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【おもたせリレー】OLNさんのおすすめ『玄米クッキー こめぞうくん』

絹のような人たちって、人のところに行くときに「良いおもたせ」を持っていきそう。

sllky peopleを作っている時にスタッフ内でそんな意見が出てきました。

たしかに、人に対して気持ちの良いものを作る人って、

相手にもっていく「おもたせ」もこだわりがあるんじゃないか。

そんな、ざくっとした妄想をもとにインタビューに行ったお客様に

「あなたのおすすめのおもたせは?」と聞いていくことにしました。

第一回目はOLNさん。

おすすめされた品は、やばいものが入ってないのに、やばいくらいうまいクッキーでした。

「OLN」さんのプロフィール

OLN(オルン)は2014年、群馬県桐生市にある井清織物で
和装の帯を織る夫婦、井上義浩さん、忍さんの二人ではじめた活動名だそうです。

「織物で日々の暮らしを彩る」ための
生活雑貨やストール、そして帯のブランド名であり、
これからの織物業の在り方を自由かつ誠実に考え
実践するためのその全てを含めて「OLN」としています。

OLNは桐生の方言「織るん?」から来ています。
私たちは日々生まれる織物のアイデアを形にしています。

→「OLN」についてもっと詳しく知りたい方はこちら。

→OLNさんへのインタビューはこちら。

正直に作られたものは、じわじわとうまい。

クッキーのすばらしさについて熱弁する井上義浩さん。

OLNの井上義浩さんがお勧めしてくれた「玄米クッキー こめぞうくん」。

井上さん「本当に見た目はかわいらしいんですけど、うますぎるんですよ。噛み締めると体がよろこんでるって感じです。」

 


実際にパッケージを開けてみると、本当にシンプルなクッキー。

ただ、井上さんが言うには、「口の中でずっと噛み続ける」とその真価が発揮されるとのこと。

言われた通りに、しっかりとモグモグモグモグ...と噛み締めてみると....!

あれ...どんどんとやさしい甘みがじわじわと増してくる?

噛んでも噛んでも旨みがなくならず、ずっとうまい自然のシャリシャリとした甘味が口の中に広がり続けるんです。

これは、ずっと噛んでいられる....

そして、一枚の満足感が本当に大きい。

たった一枚でお腹がけっこう膨れるんです。

 

「やばいもの」がいっさい入っていない。だけど、うまい。

井上さんの一番のおすすめは「プレーン」添加物的な「カタカナ」がいっさいない。こめぞうくんの原材料。

 

井上さん「あまりに美味しすぎるので、思わず製造元に電話したんですよ。本当にやばいものが入ってないのか?って。そしたら、本当に入ってないって返されました笑」

パッケージの原材料をみるとこれまた本当にシンプル。

正に体にいいものだけ。

どうも販売者の「あめつち舎」さんは、断食道場などの取り組みも行っているらしく、

体に良いものをしっかりと味わわせると言うことに、とても重きを置いていそうです。

一枚であんなに満足感があるクッキーが作れるのは、そういうこともあるんですねぇ。

味は3種類「プレーン」「コーヒー」「抹茶」。どの味も素材感がすごい。

井上さんの一押し「プレーン」

粗挽き豆の存在感がすごい。「コーヒー」

お口の中がお茶畑に。「抹茶」

どのクッキーも本当に一枚一枚の満足感がすごいんですね。

食べた瞬間、うまい!という刺激的な味という感じではないんです。

体が欲しているものを食べると、体が喜ぶような。

素材の旨みがじわじわと体にひろがる、なんとも幸せな感じが味わえるクッキーなのです。

大事な人へのおくりもの、おもたせに自信をもってお勧めできる逸品です。

取扱店などについての情報は以下のリンクよりご確認ください。

​あめつちのたべもの

https://www.ametsuchinotabemono.com/shop

こめぞうくんを桐生市で購入するならこちら。

  • この記事を書いた人

酒井 公太

silkypeopleのウェブ担当であり、プランナー。 フリーランスで町おこしや企業のプランニングをなりわいとしています。 天真爛漫な幼い娘の髪を撫でている瞬間が一番の幸せ。ただ、その娘に「おとうさんは、おとなげない。」と言われていろいろと複雑な気持ちになりました。

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