silky people

コラム

みどりいろのどんぐり

お盆も終わりましたね。

暑さが和らぐ気配は全く感じませんが、

朝陽の位置や、日没の時間、夕方に抜ける風など・・・時折季節の移ろいを感じます。

地球の傾きと季節が関係するのだから当たり前と言えば当たり前なのですが、

知識と体感が融合する感覚はオン・オフ関わらず大切にしたいものです。

4歩進んで2歩下がる

さて、去年から日課にしていた散歩。

4月頃から徐々にジョギングに変えた所、3ヵ月で4㎏減に成功!(元々体重があるので減りやすい)

そして、暑さと忙しさにかまけて1ヵ月休んでいたら2㎏戻り、結局大差がないという。

トホホ・・・。

如何せんこのままではデブまっしぐら!と思い、また走り始めました。

いつもの時間、いつものコースに復帰したのですが、人けがない。

ゲートボールやテニスを楽しむ老人会は8月は1か月間お休みらしく、

活気溢れていたグラウンドは誰も居なく、

雑草がまばらに生え始め、すこし寂しい。

よく顔を合わせていた人もまばら。

暑さに耐えながらゆーっくり走っていたのですが、

地域の防災放送で「熱中症に気をつけて」的なアナウンスが・・・。

ひとけのないこの場所で万が一倒れたら、命が危ない。

と、思い散歩に変えました。

(久々のジョギングがキツイ!という言い訳ではありませんよ)

久々の散歩。ジョギングと異なり、ゆっくり眺められるところがいい。

どんぐりの赤ちゃん帽子がいっぱい出来はじめました。

大人に仕上がった茶色のどんぐりもかわいいのですが、

このみどりいろであたまでっかちの赤ちゃんどんぐりは愛嬌があっていい。

ジョギングを散歩に変えたおかげで出会えたように思います。

防災放送ありがとう。

夏休みの宿題

夏休みの宿題といえば工作!

様々な簡単工作キットが売られていた夏の始まり。

興味がてら覗いていたら、我が家の未就学児もやってみたいとの事で。

買わない方向で説得してみましたが、なかなか折れない。

熱意に負けて購入しました。

便利なもので、フェルトは切り取り線で簡単に外せたり、縫うべき穴があいていたり、

必要分量の糸まで、更には刺しても痛くないプラスチック針!

こんなにも無駄のない、便利なキットがあるとは・・・。

分かってはいたが、4歳5ヵ月にはやはり、難しい。

それでも、プラスチック針を刺したり、糸を引いたり、

自分でできる所はせっせと手を動かしていました。

難しい部分は親がやるにしても、完成するまで飽きずに見ている姿は真剣で、

本当にやってみたかったのだなと。感心しました。

大袈裟かも知れませんが、

こどもの好奇心や興味の種。

伸びなくても、花が咲かなくても、

折角でた芽に気付いた時は、摘むことだけはしたくないな。

と、突っ込みどころ満載の、この【とかげ】という名のゆるーいキャラクター

を通して思いました。

今回もコラムをお読みいただきありがとうございます。

 

 

 

  • この記事を書いた人

mikko

洋服に関わる仕事をあれこれしたのち、子を授かり現在に至る。 生活環境の変化を機に、倦厭していた土いじりやお菓子作りが生活の潤いになっていることに本人も驚いている。

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