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コラム

落下するたまねぎ

皆様こんにちは。

初夏の陽気かと思えば、雨が降り、早い地域ではもう梅雨入りですね。

散歩をしていると、あちらこちらの庭先に三角錐の柏葉紫陽花(カシワバアジサイ)が咲いています。

紫陽花も咲くのだから梅雨入りでも仕方ないか。

なんて思いつつ、雨降る庭に用事で出ると。

鼻につくあの匂い・・・。

そうです。栗の花です。

今年ももうこの時期になってしまったのか、と。

日に日に膨らみをみせるあのクリーム色の軍勢。雨の日の勢力は凄まじいです。

美味しい栗の為ですし、季節の風物詩。と思えば、匂いも薄らぐような気が・・・しません。

玉ねぎ生活

さて、我が家のミニ菜園。玉ねぎの収穫時期です。

去年はたまねぎを踏みつぶそうとしていたこどもも、少し成長したようで、収穫する気満々。

頼んでもいないのに首にタオルを巻き、マイ軍手まで。

やる気は恰好だけではないようで、2列作った玉ねぎコーナーのうち1列を抜いてくれました。

ちゃんと土を落とし、運搬まで。

大した量ではありませんが、収穫するというのは楽しいようです。

そして私が物置に竿を設置し、掛けてゆくのですが・・・。

 

竿につるした玉ねぎ。料理する度に吊るした所から使用するのですが、

2個1で吊るしている為、上手にとらないと、落下します。

更には、玉ねぎの乾燥が進むと、いつの間にやら落下します。

コンクリートの床にたまねぎが打ち付けられるという・・・。

なんて可哀想なたまねぎ・・・。

乾燥が進んだ竿から籠に移動しようと思うのに、何個か落下してからでないと

なかなか下ろさないという。

今年こそ、早めに下ろすぞ!

 

今回もコラムをお読みいただきありがとうございます。

  • この記事を書いた人

mikko

洋服に関わる仕事をあれこれしたのち、子を授かり現在に至る。 生活環境の変化を機に、倦厭していた土いじりやお菓子作りが生活の潤いになっていることに本人も驚いている。

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